Display Pin
通知領域や固定レイアウトへ。ひとつのディスプレイ内の割合位置へマスクを置きます。
Features
共有する画面と作業の流れに合わせて、2種類の位置指定と確認用プレビューを使い分けます。
通知領域や固定レイアウトへ。ひとつのディスプレイ内の割合位置へマスクを置きます。
選んだ窓の移動とリサイズへ。窓内の割合座標からマスク位置と大きさを更新します。
選んだ窓へ対応するWindow PinをMac内で合成し、別の通常ウインドウとして確認できます。
ディスプレイ全体、単一ウインドウ、ブラウザタブで異なる共有方法を画面内で案内します。
Frost、Mosaic、Redact。目視で選んだ領域と目的に合わせて切り替えられます。
追跡できないとき、最後に把握した位置を不透明に覆う選択肢。現在位置とは限りません。
Product tour
追従の考え方から、共有方式の選択、共有前の確認、ローカル設定までを実際の案内画面でたどれます。
Before sharing
BlurFollowは確認を置き換えません。配置、合成結果、会議アプリの受信側プレビューを順に目視します。
01 · 領域を置く
Display PinまたはWindow Pinを選び、実際に隠したい領域へマスクを置きます。
02 · 合成結果を見る
単一窓ではShare Previewを開き、元窓、レイアウト、すべてのWindow Pinを確認します。
03 · 共有先でも見る
会議アプリで正しい対象を選び、そのアプリ自身のプレビューをもう一度確認します。
Guide
選ぶ、置く、動かして確かめる。共有方式に応じて、デスクトップ上のマスクとShare Previewを使い分けます。
デスクトップ上のマスクを目視したあと、会議アプリでディスプレイ全体を選び、そのアプリ自身のプレビューを確認します。通知、別のSpace、フルスクリーン切り替えにも注意してください。
別アプリのオーバーレイは単一窓キャプチャに通常含まれません。Share Previewで対象窓とすべてのWindow Pinを確認し、会議アプリでは元窓ではなく「BlurFollow Share Preview」を選びます。
タブ共有もデスクトップオーバーレイを含みません。Share Previewではブラウザ窓を選び、ブラウザUIを含む表示範囲を確認してから、BlurFollow Share Previewを共有します。
許可を拒否した場合、Window PinとShare Previewは窓を推測せず停止します。システム設定の「プライバシーとセキュリティ」→「画面収録」で確認・取り消しできます。BlurFollowはアクセシビリティ、フルディスクアクセス、カメラ、マイクの権限を要求しません。
機密情報を自動検出せず、マスク位置、ぼかしやモザイクの読みにくさ、共有出力への反映を保証しません。「Following」「Placed」「Preview active」は技術状態であり、内容の安全を認定する表示ではありません。元データから秘密情報を除き、必要に応じて不透明なRedactを選び、スクロール、ズーム、窓移動、再接続、マスク編集の後はBlurFollowと会議アプリの両方を再確認してください。
Privacy policy
BlurFollowが画面と設定をどのように扱うかを、機能ごとに説明します。
必要なmacOS権限と拒否時の動作は、上の画面収録権限にまとめています。
Share Previewでは、Appleのシステムピッカーで利用者が選んだひとつのウインドウをScreenCaptureKitが提供します。BlurFollowは対応するWindow Pinをメモリ上で合成し、別の通常ウインドウへ表示します。音声取得は無効です。
現在のアプリには、フレームを動画や画像としてエンコードして保存する処理、ネットワークへ送る処理、分析や学習へ使う処理はありません。キャプチャ停止時には現在のプレビュー画像を解除します。ただし、macOSのスワップ、GPUバッファ、クラッシュ診断、利用者自身のスクリーンショット、バックアップ、画面収録権限を持つ別プロセスまで完全に制御するものではありません。
BlurFollow Share Previewを会議・配信・録画アプリへ共有した後は、そのアプリと受信者の規約とポリシーが適用されます。BlurFollowは会議の参加者、録画、再配布を管理しません。
マスク名、割合座標、表示スタイル、強度、角丸、使用状態、作成日、ディスプレイ識別子をJSON設定として保存します。Window Pinでは窓ID、プロセスID、アプリ名、bundle ID、窓タイトル、保存時の窓位置と大きさも含みます。全体表示、Last-position cover、オンボーディングなどの設定も保存します。
Mac App Storeのsandbox版では、通常はアプリコンテナ内の Library/Application Support/BlurFollow/Masks.json に保存します。最後に検証できた設定を同じ場所の Masks.json.backup に保持する場合があります。窓タイトルや利用者が付けたマスク名自体に個人情報が含まれうるため、名前付けにもご注意ください。
「Export Mask Settings」は同じ種類の設定を利用者が選んだ場所へ書き出します。書き出し後のコピーには、保存先、同期、バックアップを提供する別ソフトウェアの取り扱いが適用されます。
監査対象の0.1.0アプリにはネットワーククライアントやリモート接続先がなく、開発者による個人データ収集、広告目的の共有、アプリ横断トラッキングを行いません。AppleのApp Privacy上、現在の未改変ビルドについて想定する回答は「このアプリからデータを収集しない」です。
App Store、署名・公証、ダウンロードホスト、macOS、会議アプリは、それぞれの提供者として別に情報を扱う場合があります。BlurFollowの実行時送信とは異なります。
Masks.json と Masks.json.backup を削除します。BlurFollowのアカウントやサーバー保存領域はないため、サーバー上の利用者プロフィールはありません。
ネットワーク、アカウント、分析、課金、クラウド同期などデータの扱いを変える機能を追加した場合、このポリシーとApp Privacy回答を配布前に更新します。プライバシーに関する連絡先は下のお問い合わせをご覧ください。
Support
共有方式、追従状態、保存データを確認しても解決しない場合は、機密情報を除いた再現手順をお知らせください。
単一窓やタブのキャプチャは、別アプリのオーバーレイを通常含みません。Share Previewでブラウザ窓と対応するWindow Pinを合成し、会議アプリではBlurFollow Share Previewを共有対象に選んでください。
対象窓が閉じた、非表示になった、別の窓として再作成された、または同じ候補を特定できない可能性があります。Masksで状態を確認し、「Reconnect…」からAppleのピッカーで対象窓を選び直してください。割合座標は残りますが、内容レイアウトが変わっていないか目視します。
窓位置を取得できなくなったとき、BlurFollowが最後に利用できた位置を不透明に覆う表示です。移動後の現在位置とは限らず、再接続や共有先確認の代わりにはなりません。
対応するWindow Pinがない、窓の識別やフレームを検証できない、設定の復旧確認が必要、またはキャプチャが停止した場合に通常の合成結果を表示しない状態です。画面の理由表示に従い、Window Pinの追加・再接続・設定確認・対象窓の再選択を行ってください。
読みにくく見せますが、元情報の推測や復元が不可能になるとは限りません。可能なら元データから秘密情報を除き、不透明なRedactも検討してください。詳しくは視覚的補助としての制約をご覧ください。
現在の0.1.0は音声を取得せず、画面フレームを録画ファイルへ保存せず、開発者へ送信しません。詳しくはプライバシーをご覧ください。
Masksで個別に削除するか、「Delete All Masks」を使います。すべての保存設定と書き出したコピーの削除方法は保持、削除、利用者の選択にまとめています。
日本語または英語で support@hinoshiba.com へお送りください。プライバシーに関する場合は件名を「BlurFollow Privacy」、脆弱性の可能性がある場合は「Security」としてください。
アプリとmacOSのバージョン、Macの種類、共有方式、対象アプリ、表示された状態、再現手順、期待した結果と実際の結果があると確認しやすくなります。実際の機密画面、窓タイトル、個人情報、認証情報は送らず、架空データで再現してください。脆弱性の詳細は公開issueへ書かないでください。
Open source
BlurFollowのコードと通常文書にはApache License 2.0を採用しています。ブランド資産と商標は別の条件です。
Brand Assetsと逐語の第三者法的文面を除き、BlurFollowのソースコードと通常文書はApache License, Version 2.0で提供します。このライセンスは、条件を守る限り、利用、変更、再配布、商用利用を認めます。再配布ではライセンスとNOTICEを保持し、変更したファイルを示し、必要な帰属を維持してください。特許条項とtermination条項も適用されます。
Apache-2.0の商用利用許可は、BlurFollowの名称、ロゴ、アイコンを商品ブランドとして使う許可ではありません。また、特定用途への適合や不具合の不存在を保証するものではありません。正確な条件はライセンス原文を優先してください。
監査対象の0.1.0アプリには、bundleされた第三者ランタイムライブラリ、SDK、package、実行ファイル、model、font、分析SDK、広告SDK、updaterはありません。AppKit、SwiftUI、ScreenCaptureKit、Core Imageなど、利用者のmacOSが提供するframeworkへリンクします。AppleのframeworkとSwift runtimeはBlurFollowのApache-2.0へ再ライセンスされません。
将来のreleaseでは、package、埋め込みframework、resource、font、build tool、CI actionを再監査し、実際に配布するものに応じて通知を更新します。
BlurFollowの名称、ロゴ、アプリアイコンと、それらに紛らわしい識別表示は商標・ブランドポリシーの対象です。アイコン画像とその派生renditionはApache-2.0の対象外で、各権利者が権利を留保します。forkや再配布では、利用許可がない限り、自分の名称、bundle ID、アイコン、署名、サポート、プライバシー表示へ置き換えてください。
名称や図案の利用可能性は国・地域、商品・役務、類似性により変わります。ライセンス文書は商標clearanceや法的助言ではありません。
配布時点の原文をそのまま確認できるテキストとして掲載します。